ニセモノブランド商品を購入しないために気を付けること

ニセモノブランド商品を購入しないために気を付けること

本物と思って買ったブランドバックが実はニセモノであったと買い取り査定の時に、判明することが多いようです。

 

そういった、ニセモノ、コピー商品を買わないようにするにはどういう点に注意すればよいでしょうか。

 

 

国内でも流通している偽ブランド商品

海外旅行で、偽ブランド商品が堂々と売られている光景を良くみますが、日本国内でもコピー商品は流通しており、注意が必要です。

 

正規輸入代理店以外の店で、販売されているものには偽物が混じっているケースが多く特に注意が必要なのは、並行輸入品というものです。

 

量販店、百貨店、ディスカウントショップなどにもこのようなコピー商品が売られている場合があります。

 

プロのバイヤーでさえも見抜けないような、巧妙な偽装をしているものも多くあり仕入れた品物を偽物と気づかないようなケースも発生しています。

 

たとえば、メーカーの本物の箱の中にニセモノを入れているというようなケースです。
中国で、この様な、箱は作られているのでニセモノ商品のように、本物の箱だけを売っている店などもあるようです。

 

中国政府とも、関税などでニセモノを、没収するようにしていますが次から次へと、巧妙なものが表れているようです。

 

 

コピー商品を買わないために注意する点

 

コピー商品を買わないために注意する点は

 

正規輸入代理店で購入する

ブランドメーカーからの認可を受けてメーカーからの商品を売っているので安心です。

 

プロの鑑定士のいる買取ショップや、質屋で買う

ブランドのものを扱う買い取りの店では、ブランドのニセモノの情報交換など、コピー商品の手口などに熟知している場合が多く常に、ニセモノの見分け方などの講習会、勉強会などを行っています。

 

ニセモノと知って販売すると、法律違反で商売を続けることができないので、怪しい商品は売ることは避けています。

 

人気商品だけが大量に売られているのは怪しい

人気のある商品は、メーカーでも品薄なはずなのに、大量にあること自体がまず怪しいと判断します。
またそのような商品の値段が、破格値で売られている場合もありますが特にそのような、人気商品は、値下げは普通されません。

 

オークションには注意

オークションでは、偽物が扱われていることが多くあり、素人が直接見てもわからない場合もあります。
人気商品が、大量にオークションに出されている場合は、特に注意が必要です。

 

海外の怪しい店で買わない

海外旅行などで、ニセモノを堂々と売る店などがあり、安いことを強調している場合などそのようなものは買わないようにします。
ニセモノを日本国内に持ち込むこと自体違法行為なので帰国の際に、税関で没収されます。
お土産用にと大量に買っていると販売目的と思われ、もっと面倒になるのでそのようなものには手を出さないようにします。