ニセモノのブランド品の見分け方

ニセモノのブランド品の見分け方

ブランドバッグの場合は特に注意しなくてはいけないのが、ニセモノかどうかということです。
海外ではニセモノを平気で売りつける場合もあります。並行輸入などで手に入れたものは要注意です。

 

買ったときには、偽物と知らず、本物のと思いブランドショップに持ち込まれる場合も増えているようで、持ち込まれた3割は、ニセモノであるという店もあるようです。

 

 

ニセモノかどうかを見分ける

買い取りに出して、査定の段階で、この商品はお取扱いできませんと言われた場合に考えられることはあまりにも商品がの状態が悪いので、商品価値がない場合とニセモノの場合が考えられます。

 

ニセモノか本物かを見分けル方法の簡単な例を挙げてみたいと思います。

 

タグを見る

ニセモノに良くありがちなのが、ブランド名を書いたタグの付け方が、荒っぽいことです。
縫い付けてあるものならば、すぐにとれそうであったり、タグのスペルが間違っていたり字の形が違うなどです。
文字の太さにばらつきのあるもの、タグの刻印が浅いなどニセモノの特徴です。
トレードマークの微妙なちがいなどもよくあります。

 

本物のタグはどういうものかを調べてみて、どうもおかしいと思うならば、ニセモノと判断されて取り扱いはしてもらえません。

 

 

洋服の場合は、縫い方を見る

ブランドものの服であるかどうかは、全体的な仕上がりの違いで分かります。
縫い方が雑であったり、ステッチが違う、ボタンがブランドのものではない、いかにも安物で、厚みなどが違うということです。
洋服のタグの付け方も雑になっています。

 

バッグや、靴も、縫い目が違う

バッグの場合も、縫い目を見れば、一目瞭然のちがいがあります。
返し縫が外れていたり、縫い目が飛んでいるものはまずニセモノです。

 

取扱説明書の間違い

バックの新品などには、取扱説明書がついていますがその中で、英語やフランス語日本語も書いてありますが文が変なものや、書き間違いのあるもの、旧仮名遣いである等もニセモノです。

 

製造ナンバーがない

ルイビトンなどに代表されますが、タグともう一つ、製造ナンバーがはいっています。
以外とみつけにくい所に入っている(ポケットの内側など)のでそこまでニセモノは手が回っていないようです。

 

金具を止めるねじにプラスねじを使っているのはニセモノ

高級ブランドのバッグの、金具のつくりが、いい加減であるものや、ねじが、プラスねじを使っているとにせものです。

 

 

正規輸入代理店で購入したものならば、ニセモノの疑いはありませんが、並行輸入のようなもので購入した場合には、確認する方が良いでしょう。
ニセモノである場合は買い取りに出しても受け付けてもらえないので、一度買い取りに出す前に確認してみましょう。