豊富な品揃えのGucci

グッチ

グッチオ・グッチがもともとの始まりであるグッチですが、今の地位を確立するまでに、相当な事件の数々が語られています。

 

グッチオ・グッチ

元々、グッチオ・グッチは麦藁帽子の製造としてスタートしています。

 

グッチが青年時代に、ロンドンのサヴォイ・ホテルで皿洗いの仕事から始め、高級ホテルでの経験から貴族たちの洗練された身なり、立ち振る舞い等を吸収していきました。
帰国後、1921年、皮革製品を専門に取り扱う会社を設立し生まれ故郷でもあるフィレンツェに旅行用品の店を開業、サヴォイ・ホテルで学んだ感性をいかし独自の商品を職人たちの手で作り始めました。

 

評判のよさからグッチの商品は、顧客の注目をあび国内外で人気を集める様になと同時にデザインは高く評価され一流ブランドとして名が上がっていったものの、家系的にはあまりよくない状況で、息子の結婚によりグッチブランドの売上は年々低下しアラブ資本へブランドを売却することとなってしまいました。

 

息子アルド・グッチの妻であるパトリツィア・レッジアーノによる一族崩壊、そして暗殺事件が売却となった原因とも言われています。

 

 

 

グッチの代表作

 

バンブーライン

バンブー(竹)をモチーフとした作品は1947年に誕生し、現在でもバンブーはグッチのモチーフとして
女性たちに人気の商品です。
バッグの持ち手や、ファスナーの持ち手の部分等にバンブーを使った商品です。

 

バンブーをモチーフとした商品は1947年当時は第二次世界大戦中という事でりイタリアで革を入手する事がとても困難な事によりグッチオと息子でで考えた秘策がバンブーを用いる事です。
当事は代用品として考えて作られた商品だったが、これがヒット商品となり、現在までも受け継がれています
職人によって竹をあぶり整形するという職人技が光った商品です。

 

 

ジャッキーライン

元アメリカ大統領のJFKの妻であるジャクリーンケネディはジャッキーと呼ばれていました。
ジャッキーのお気に入りでもあったグッチのショルダーバッグがいつの日からかジャッキーバッグと呼ばれるようになりました
ジャッキー金具をモチーフとした商品は、現在ではジャッキー金具とも言われています。
バッグはもちろん財布にも使用されています。

 

 

GG柄

グッチオ・グッチのイニシャルでもある、GG。
このGGがデザインされたものをGG柄と言います。

 

 

オールドグッチ

グッチオ・グッチ~息子の年代の作品で1960年代から1980年までに作られた商品のことをいいます。
もちろん、今では生産されていないのでヴィンテージコレクションとなっています。
当事のデザインを真似た商品は今でも製造されていますが、その商品についてはオールドグッチとは言いません。

 

 

グッチ製品

バッグ
フレグランス
アクセサリー
ヘアアクセサリー
財布
手帳
スカーフ
ベルト
衣類
食器
時計

文具
バス用品
ベビー用品
サングラス

 

…etc